障害年金対象となる病

障害年金を受け取るためには、必ず受給資格があるとしてされている傷病になったということだけではありません。これに加えて、その傷病のせいで生活がどれくらい困難になるのか、また仕事が困難なのかが重要なところとなるのです。とは言え、どんな状態のときに障害年金を受け取ることができるのか把握していない方がいるのもまた事実です。そのため、本当は障害年金を受給する資格を持っているのに、もらえてない方も少なく在りません。このような状態を無くすための第一歩としてもどんな傷病になってしまった場合、障害年金受給の可能性が考えられるのか説明します。

白内障具体的な傷病の1つとして白内障を上げてみましょう。白内障は目の中に存在する水晶体と言う物質が、この病気の名称の通り白く濁る病気になります。これにかかってしまった時に現れる症状としては普段見えている風景が白く濁る、光が著しくまぶしく見えたりなどの症状がでてきます。病気を疑うポイントとして多い痛みが存在せず、この病気にかかっても気づかない方もいるほどの病気になります。手術などで治療が可能ではありますが、あまりにひどい場合には失明する可能性もあるため、注意が必要です。仮にこの失明の段階まで来てしまうと、仕事内容によっては仕事を継続することが不可能な場合や、多少なりとも生活に不自由が出てきます。障害年金受給可能な傷病として白内障が例の1つに挙げられるでしょう。

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